羽田空港の利便性とグルメ・おみやげについて(体験談)

旅行に限らず、仕事で飛行機を利用する方も多いです。その場合は、なかなか観光のようなものができないため、空港がある意味観光スポットのように思えたりするものです。
美味しいものを食べて、普段はなかなか変えないものをお土産に買うというのも楽しみ方の一つですからね♪
今回は、大規模空港の利用には慣れていなかったというSさんの利用体験談をご紹介します。
東京での研修のために羽田空港を複数回利用
一昨年に新卒として入社した会社の研修が毎月東京であり、研修場所に向かう為に会社から支給されたチケットで羽田空港を利用しました。
普段は愛媛に居るので、羽田のような大きな空港を自分が利用するという状況はなかなか無いのですが、一昨年に限っては研修が毎月東京で実施されていたこともあり、かなりの回数利用しました。
そこで大規模空港の利用に慣れていない利用者の視点から、利便性という観点で書いてみたいと思います。
広すぎる空港内・慣れない場での優しい対応
正直に言うと、空港の規模からしてある程度はどうしようもないとは思うのですが、なかなか戸惑うことが多いです。しかし、利用する上で不快感を感じる戸惑いは全く無くて、むしろ仕方ない(不慣れな自分が悪い)という考えに落ち着くので全体としてみるとかなり整備されていて使いやすいと思います。
インフォメーションセンターの方は非常に丁寧に対応してくれましたし、空港内の電光掲示板の表示もかなりシンプルで見やすいので、迷子になってしまうということは全くありませんでした。
ただ、1点だけ非常に費用もかかって旅客機の兼ね合いもあるので不可能に近いのは承知ですが、移動の距離が非常に長いので、もう少しコンパクトに空港全体をまとめてもらえると助かります。
特に離れている場合だと、手荷物検査場から搭乗口まで1キロ以上歩いて移動せねばならないこともざらなので、お年寄りなどはかなり体力的にキツいのではないでしょうか。
大満足の羽田空港のグルメ
羽田空港のグルメは和食からイタリアンまで非常に多種多様で素晴らしいと思います。
また、何件か実際に利用しましたが味もかなりレベルが高く、また羽田空港に来たときは利用したいと思いました。
特に、搭乗口の近くにある立ち食い寿司は価格も比較的にリーズナブルで注文可能なネタもかなり豊富だったので、本当に満足できました。
すぐ横にテーブルとイスもあるので、まとめて職人さんに注文して座ってゆっくりと食べても良いですし、時間が迫っている場合などはさっと注文して目の前で職人が握ったものを短時間で食べることができるのでいずれにせよ非常におすすめです。
空港内でこれほどレベルの高いものを食べられるというのは、なかなか他の地方空港では経験できませんし、さすがに羽田空港というだけのことはあると感じました。
また、飲食店もそこかしこに点在しているので、時間の都合も見て手短に済まそうと思えば済ませられるところも非常に好印象です。
強いて短所を挙げるとすれば、時間帯によっては立ち食い寿司も含めてかなり混雑しているので、待たなければいけないこともあるという点くらいです。
たくさん買いたくなる豊富なお土産
研修が終わり羽田空港経由で松山空港に戻る時、
出発までかなり時間があったので、空港内の売店を色々と見ていたのですが、どれも地方ではほとんど目にする事ができないような見るからに美味しそうなものがたくさん売っており、正直驚きました。
まず、売店の数自体も相当数ありますし、リーズナブルな商品からかなり値段の張るものまで多種多様な品ぞろえで目移りしてしまいました。
その時は自分は生チーズケーキとチョコを買ったのですが、手持ちのお金があればもっといろいろと購入していたと今振り返ってみても思います。
ただ、全体的にお菓子類が多かったので、それ以外の例えばラーメンや餃子のようなものから冷凍の海鮮系のおみやげのラインナップがもう少し欲しいかなと個人的には思いました。
売店の数はもうあれ以上増やすと逆に収集がつかなくなりそうなので現存のままで利用者視点での不満はありません。
ただ、豊富な品ぞろえのお菓子類に関して初めてのお客さんは何を買えば良いのか戸惑ってしまう場合もあるかもしれないので、「店員さんの一押し」のような形で、おすすめ品を今よりも前面に出すとさらに良くなると思います。
ちなみに、各売店の店員さんの接客態度は、非常にどの店も忙しい状況にも関わらずすごく丁寧だったので、好印象でした。羽田空港の魅力として売店の豊富さというのは間違いなくあると思います。