2019年夏の全国高校野球選手権暑さ対策!甲子園球場内のオススメスポットとは?

大阪での夏の大きなイベントの一つに、阪神甲子園球場で行われる「全国高校野球選手権大会」があります。高校生たちの繰り広げる、熱い青春の詰まった試合を見ると、毎年感動してしまいます。
自宅のテレビ中継で見るのもいいですが、たまには実際に球場に行って選手たちの熱気を生で感じたいですよね。
しかし、夏の甲子園球場は何と言っても暑い!
もちろん冷房なんて効いていないので、普段から涼しい部屋で過ごしている人には中々耐えられる暑さではないです。
実際、夏の甲子園は応援中に熱中症で倒れる人も多く、暑さ対策には要注意です。
では夏の甲子園を球場で快適に見るためにはどうしたらいいのか、今回は球場内オススメのスポットを紹介します。
暑さ対策に最適♪甲子園球場内の「ボックス席」
甲子園球場内で暑さを凌いで見られるオススメの場所、それは「ボックス席」です。
1塁側3塁側それぞれの特別自由席の上段の方にこの「ボックス席」はあります。
席内は靴を脱いで上がれる掘りごたつ式になっていて、周囲からも囲まれているため、ちょっとした居酒屋の個室のような感じになっています。
割と広々としていて大人4~5人は余裕で座れます。
甲子園球場の普通席は横の席との距離が近く、また高校野球は試合が進むにつれてほぼ満席になるので、ぎゅうぎゅう詰めの席で見ることになります。
そうなると余計に熱気がこもって暑くなってしまいますが、こちらは席に余裕があるので暑くなりません。靴も脱げるので、足元も涼しく過ごせます。
また特別自由席の上段なので、直射日光があたることがなく、日差しを避けることによって暑さも凌げます(日焼けしないのも有難いです)。
また高い位置にあることで、風も通りやすいです。
ボックス席は快適だった!(体験談)
去年の夏にもこちらを利用しましたが、全く汗をかくことなく、涼しく見ることが出来ました。
ボックス席内には机があるため、おつまみやビールを購入して、宴会のようにしながら甲子園を楽しめるのも魅力の一つだと思います。
自由席で席を確保しようと思うと、早朝に並んで購入しなければならないため、それだけでもかなりの体力を使います。
また席を確保したら再入場は出来ないため、ずっと球場内で試合が始まるのを待っておかなければなりません。
こちらのボックス席は事前予約が可能なので、試合が始まる直前に行っても問題なく観戦することが出来ます。試合までの体力温存ができるのも、オススメのポイントです。
ボックス席の詳細・申し込み・購入方法
さてこちらのボックス席の購入方法ですが、毎年事前にネットで発売日が発表されます。
ボックス席自体の数が限られるので、割と発売後すぐに売り切れてしまうようです。
<2019年のボックス席発売日>
準々決勝まで:7月23日(火)の10:00~販売予定枚数の終了まで
準決勝・決勝:準々決勝翌日の10:00~販売予定枚数の終了まで
ボックス席はWEBのみの販売ですから、発売日・発売時間が来たらすぐにネットからチケットを購入するようにしてください。
購入可能はサイトはチケットぴあです。
第101回全国高等学校野球選手権大会チケット申し込み
ボックス席の値段は席の場所によって変わりますが、4名席で10,000円~11,000円、5名席で12,500円~15,500円となっています。
皆で割れば一人2,500円ほどから購入可能ということですね。
予め希望する座席があれば目を付けておくと購入する際に迷わなくていいと思います。
チケットぴあのサイトを見ると、ボックス席ごとに席からのビューを確認できます。
よく確認しておきましょうね!
場所によっては、柱が邪魔に思うかもしれませんから。
快適なボックス席を利用して、是非夏の高校野球を楽しんでみて下さい!